体験談
お名前 ごんすけ
年齢 23歳
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回数 1回
試験場 奈良県運転免許センター
取得前免許 四輪
挑戦した免許 小型二輪AT
試験車両 アドレスV125
一発試験体験談 通学に使う原付の30km/hの制限を外したかったので受験しました。
2〜3回の受験を見込んでいました。
膨らんだり、指示器に戸惑ったり目視が不十分と感じていたのでダメだと思っていましたが、「合格だよ」と言われ拍子抜けしてしまいました。
このサイトのおかげです。一発試験は金銭的にかなりの節約になったと思います。
ただAT二輪の受験日は毎週水曜日のみなので、あわせるのが少し大変でした。
試験の結果ですが、ギリギリだったみたいで交差点の安全確認と交差点にて小回りし過ぎで減点されていました。
帰り際、片付けをしていた試験官に「原付に乗り馴れてるのがよくわかる。
事故にはくれぐれも気をつけて。」と仰っていただいたように、原付に慣れている人は十分な準備をすれば問題ないと思います。
アドバイス 試験時間になってもなかなか試験官が来られず、また準備もひとりでなさるので結構ドキドキしました。
試験は2時過ぎに始まりました。
CB750やCB400は試験官があらかじめ場内を一周して暖機してくれていましたが、アドレスV125は車庫から出してそのまんまだったので、普段の原付に比べアクセルのレスポンスあまり良くありませんでした。
(エンストしそうな感じ)また、ウインカーもホンダの原付とは異なっていたため交差点の手前でかなりあたふたしてしまいました。
はい、普通に原付です。
コースを覚えて、頭の中でバイクを走らせ「ミラー、合図、目視」を繰り返して、朝や昼、(火)(木)にコースを歩いて実際に首ふりすればなんてことはないと思います。
一本橋はぶっつけ本番でした。ドキドキするくらいなら練習しておくべきでした。
段差を乗り越える時だけ気をつけて、後は皆さんの仰るように前をみていれば楽勝です。
試験前は普段の運転で「ミラー、合図、目視」を習慣付ければ問題ないと思います。
これから受験される方、頑張ってください。
2013/5/30
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