体験談
お名前 ぺぷ
年齢 36歳
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回数 1回
試験場 水戸
取得前免許 原付
挑戦した免許 小型二輪AT
試験車両 アドレスV125
一発試験体験談 当日試験はBコース、車両はアドレスV125で行われました。
試験前は原付のVINOが実験台で法規走行に重点を置いた運転を心がけていました。
このサイトに掲載されている試験場コース図は2013年6月現在そのまんまでした。
前日に水戸の試験会場まで原付で法規走行の練習を兼ねて下見に行きました。
たぶん明日(試験当日)はBかも、とヤマカンを張って当たったのも幸いしました。
事前にコースをイメージして試験対策しているのと、当日ぶっつけ本番で望むのとは雲泥の差です。
急制動で「もう一回」と言われたときには「ああ、ダメかも」と思いましたが、1回で合格できました。
このサイトのおかげです。
本当に感謝しております。
アドバイス 小型ATは原付が普通に運転できること前提に言いますと、対策は @ 法規走行を心がける A 試験コースを覚え、どこで何をするか(指示器を出す、止まる、徐行、確認など)をはっきりさせて、何度もイメージする この2点だと思います。
@については、いろんな方がネットで公開していますのでそれを参考にされると良いと思います。
課題走行である「一本橋」と「急制動」ですが 「一本橋」は15メートルの橋を5秒ということですので、およそ「平均時速10キロ」でOKということです。
朝の8:00からコースの下見ができますので、ストップウォッチを持ってスタート地点から自分で「平均時速10キロ」を走ってみると良いかと思います。
感覚的にはちょっとこなれたジョギングスピードですね。
仮に1秒早かったとしても減点らしいですから、あまり気にされることはないと思います。
それよりも大切なのは当日はAコ−スかBコースか? 私は1回目のチャレンジですので、前日下見にいってきました。
その日は全体的にAコースを使用しておりましたので 「明日はBコースだ!」と勝手に予測しました。
実際試験当日はBコースでしたが、A→B→A→Bとなっているのかは定かではありません。
いずれにしましても試験場は完全アウェイですので雰囲気をつかむ意味でも下見は重要かと思います。
試験前までは、コースを絞り、自分の走行コースマップ(どこで何をするか)を作り何度もイメージトレーニングすることが重要になると思います。
試験当日は、8:00から下見ができるように到着して当日のコース(8:00時点で公開されます)を歩いて最終確認までできれば、あとはイメージしたことを実行するだけです。
昔はどんなコースを走るのか?合格者の体験談など、情報がほとんど得られない環境でしたから確かに難しいはずです。
よく10回も試験を受けるとかいった話ありますが、それは情報を得られない人の昔の話だと思います。
今はいろんな情報を得られますので対策はいかようにもなると思います。
私はここのサイトのおかげで1回目の試験までに頭の中で何回も試験をイメージできました。
本気で臨めば結果は出ます。
頑張ってください。
2013/6/17
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