このHPを作った理由

大型二輪所得にあたりweb上での様々な個人のインプレッションや市販の参考書を読みあさりいざ受験、ところが各インプレを読んで想像していた試験と私が体験した試験の実態は全然違っていた。大型二輪免許一発試験、一回で合格した経験を元に私が感じた「正しい試験の実情」を伝える事に義務感を抱いてしまいこうしてパソコンに向かったのであった。

少ない予算と日数で大型二輪免許を所得しようと思っている人に参考にして頂ければ幸です。

これから受験を考えている人には「駄目モト」などといった気持ちで受験しても100%失敗する事を知っておいた方が良いだろう。私が感じた事は、試験が難しいのではなく、不合格になった受検者の多くは明らかに準備不足である、何事も「備えあれば憂いなし」。雑文ではあるが、私の体験を参考にして頂き準備万端整え“いざ!”一発試験に挑んで頂ければ幸いです。

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大型二輪免許取得の動機

休日になると高速道路のパーキングエリアで良く見かけるハーレーダビッドソンを始めとする大型バイクの軍団。400ccの普通二輪クラスのバイクがめっきり少なくなったような気がする。
バイク雑誌の特集もほとんど大型バイクかビッグス クーターがメインとなっている。ビッグス クーターも良いのだが、私の場合人と違う所に食指が動いてしまうのであった。
そんなある日某オークションで「Vespa150super」を発見し、迷わず落札。が、しかし「Vespa150super」はその名の通り150cc、公道で乗るのには普通二輪免許(少し前までは中型と言っていた)が必要なのである。私の場合自動車免許しか取得しておらず、許されているのは普通自動車と50cc未満の原動機付き自転車である。私の場合150ccのスクーターに乗りたいだけなので本来ならば普通二輪免許があれば事が済むのだが、「まず、簡単な普通二輪を取りその余力(頭と体に試験場の感覚が残っている)があれば大型二輪も取っておこう」と安易な考えを抱いていた。
結果論から言うとこの考え方は間違いであった、承知の通り試験で乗るバイクは大型二輪750cc・普通二輪400ccではあるが試験場のコースを周回するには750ccと400ccの違いは殆どない・・・と思う。試験コースにおいても波状路を除いては難関(減点対象になりそうな)となる課題は全く一緒なのである、普通二輪だからと言って採点を甘くしてくれる事は無い。私的意見を言うと大型二輪の試験に落ちる者は普通二輪の試験を受けたとしても同様の結果となるだろう。私のような一発試験での段階取得はまさに“無意味”であった、しかし、負け惜しみではないが受験回数だけ非日常の緊張を堪能できたことは事実である。

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